131 白亜紀以前の本物化石を所有する
2013年7月19日達成!

金貨や金地金のような鉱物でなく有機物のお宝をゲットし太古の地球に思いを馳せる。そんな時間を作りたいためにクリオニセラスというアンモナイト、通称ファイヤーアンモナイトの化石をMASTER FOSSIL社から購入。光の当て方によって様々な輝きを見せる化石に感動だ。白亜紀中期のもので丁度、ティラノザウルスやトリケラトプスの約1億年前に生きていた軟体動物である。
大きさは97.5x79.8x25.5mmで重さは224gと手のひらサイズながら存在感がある。
アンモナイトの軟体部分は未だ解明されておらず想像の域を出ないが人が存在しない1億年前に海を泳いでいたことを考えると人間のちっぱけな存在に呆れさせられる。たかが数万年生きてきた人間が地球を支配するとがおこがましいと考えさせられるのだ。
最初は恐竜の歯を狙っていたが欲しいものは軽自動車が新車で買える値段のため断念。ならば綺麗な化石が欲しい、とアンモライト、虫入り琥珀、ファイヤーアンモナイトに絞って結局、この化石を購入したのだ。鑑定書もついており、所有満足感を上げてくれる。コレクターとしてハマると怖いのでコレ1つで十分だが、家宝の1つとして手放さず大切にしようと思う。