129 ものづくり系体験教室に親子で3つ参加する
2015年01月17日達成!

第3回目、2014年1月17日: 弐麻との2人で信楽陶芸村へGO。絵付け教室にて、狸の置物に絵付けするのだ。10色くらいある絵の具で狸に色を塗っていく。狸は忍者版と普通版があり、弐麻は普通版。教室では最初は手びねり?の団体さんが30人くらい着ていて大盛況であった。結構、人気があるらしい。

絵付けの料金は2つ分で2160円。同じような狸の置物が1つ800円なのでリーズナブルだろう。絵付けの場合は当日に持って帰れる。色を塗ってドライヤーで乾かし、さて、出来栄えは?左写真の青ベースの狸は弐麻、ピンクベースの忍者狸はみけっぴの作品である。右の黄色い狸はおみやげで買った800円の狸。売物にも勝っている良い感じである。すばらしいっ!と、いうことで大満足で足湯にも寄って帰るのであった。弐麻の作品には、コメントを控えておこう。

第2回目、2014年01月11日: 壱士と弐麻との3人でブルーメの丘でやっているメロンパン作り体験教室へ。事前に予約しており11:00からスタートした。真冬の閑散期ということもあり、先生2人に対して2チームのみ。最初に強力粉を混ぜて捏ねてボールを作る。クッキー生地の練り物も必要で普通のパンより、おそらく難しい。弐麻はどうやら練っているうちに地面に落としたようだ。何か黒いゴミのようなものが見えた、怪しい〜。壱士はパン作りどころか意地悪してパンを潰してきて集中できない。

クッキー生地でくるんで焼けば出来上がり。1つ1300円なので3900円かかった。高っけ〜、壱士には豚に真珠なので、2つにしておけば良かった。

左がオーブンで焼く前。右写真が焼いた後。焼きたてのパンはやはりうまい。ママがメロンパン大好きなので、1つだけ食べて他の2つは持って帰った。

第1回目、2014年10月18日: 次男とママと一緒に野洲の銅鐸博物館へ勾玉を作りに行った。1人500円で体験できるとあって、結構人気らしい。工房に行き、教える係りの人に作り方をレクチャーしてもらった。
  
最初はキリで穴を開け、次に砥石で削りまくる。その後、金ヤスリで丸みを付けてから、面取り。そして、サンドペーパーで仕上げである。案外、すぐ削れるものである。素材は何か分からないがちょっと硬いチョークのような感じであった。
 
 
左から順に次男、自分、ママが作ったものである。1500円なり〜。ママのは何か味があるというか不恰好である。赤、ピンク、水色、藍色から紐を選んで穴に通せばできあがり。手で触っていると油でどんどんピカピカになっていくとのことであった。とりあえず車のミラーに吊るして飾った。